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■アル哀『ガラハドより哀を込めて』?


お久しぶりの『アル哀』ですが、今回は四天王たらい回しおつかいイベントがらみであの人と再会。話の展開上、たっしょう、フィクション入ってますが、大まかな流れはそのままですのでまあ今回は軽く読み飛ばしてください。(プレイ雑記は『おつかい終了』参照)


「その娘は既に我が物だ。返してほしければ、それ相応の捧げ物をせよ。」


浚われた娘さんを助け出す為には、水竜に『あまぐもの腕輪』を渡さなくてはならない。そしてその腕輪はグレートピットのアディリスが持っている……。

我々は一路、ゴールドマインに引きこもり迷いの森に蝶を追いかけていって戻ってきたらメルビルが海賊に襲撃され騎士団領でイフリートに返り討ちにあい竜騎士をボコボコにした殿下には軽くスルーされ凍結湖で妖精の依頼を受け砂漠で流砂に巻き込まれ伝説の湖にたどり着き再び凍結湖の城であやしい赤マントに絡まれ海のウコム神殿でもからまれグレートピットのあるベイル高原へと辿り着いたわけなのですが。

そこでまた『タイニィフェザーから疾風の靴を借りてきてくれ』と頼まれそして、

「…………」

ここを一人で踏破しようというのは勇気という名の無謀な行為です殿下_| ̄|○

山というより切り立った崖を登りきったところで待ち構えている。あともう少しで登りきる。と顔を上げれば身体半分はみ出しつつ、やる気満々のモンスター。戻りたくても戻れません。戦うしかないのです。唯一の救いは先手を取れる。ということくらいしかないのですがこれはシステムという名の神ですか?(そして『サイコブラスト』×2+時々『払車剣』という名の悪魔の前に立ちふさがるものはいません)

そしてその悪魔我々は、頂上へとようやく辿り着いたわけなのですが。


「わたしの住みかで何をしている、エロールの子よ。」


その声とともに現れたアディリスに、当たり前のようにグレイさんが、


「羽根を取りに来た。勇気の証になるらしい。」


─── Σ( ̄□ ̄;) 疾風の靴は!? 何気に殿下に対抗意識なのかそれとも単純に金目当てなのかおそらく後者


「こんなもので勇気が証明できるものなのか? ならば、いくらでも持っていくがいい。」


─── Σ(´д`; いくらでもなんて言うとその羽根むしり取られますよ。……いえなんでもありません。どうぞ、話しを進めてくださいグレイさん。え?今度は『トマエ火山のフレイムタイラントから火神防御輪』ですか?はい、行きますよ。どこまでも着いていきますよ。他に行くところ、ありませんから。


というわけで今度はリガウ島のトマエ火山に行くことになったのですが、ジェルトンの町はモンスターだらけ。相変わらず、平穏無事とはほど遠いのですが、しかし世の中には私より、ほんの少し運のない方もいるということをこの後、知ることになるのですが。

「人間がトマエ火山の中心部までやってくるとは、よほどの勇者か狂人だな。」

いえ、単に暇人です。

ともあれ、炎を纏うフレイムタイラントのようなある種、風格を漂わせる異形のものに、いつものように話しかけるグレイさんはある意味勇者かもしれません。殿下と同じ類いの。

なにかこう、そこはかとなく世界の危機行く末に思いを馳せている間に、今度は『火神防御輪』を渡すかわりに『アイスソード』を持ってくる。ということに落ち着いたらしく、

「グレイさん、『アイスソード』って確か、」
「アルツールだな」
「でもあれ20000してましたよね。崩すんですか、『ゴル貯(※過去ログ参照』」
「…………」

その沈黙の意味を問うことはできませんでしたが、とりあえずアルツールへ。ところが、

「売り切れだそうですけど、どうしますか?」
「…………」
「えーっと、買ったのは確か『ガラハドという名の聖戦士』だそうですが……グレイさん?」

ふとその視線の先を見れば、青く透き通る剣を持った落ち武者偉丈夫が。

「……お知り合いですか?」
「…………」
「おお。久しぶりだな。」
「ガラハド! 変わりないな。その剣はアイスソードだな。」
「そうだ。やっと手に入れたのだ。一目見た時から、この剣だけは欲しかった。これで神々にさらなる奉仕が出来る。」

どうやら知り合いらしいということはわかったのですが、ガラハドさんの話しを聞いてるグレイさんの表情がくせ者です。こういう顔をしている時はロクなことを考えていません。案の定、

「ガラハド、実は、頼みがある……」

旅商LVMAX『詐欺師交渉人 グレイ』が発動してしまいました……。


「この剣は正義の為に振るうべきもの。罪の無い娘を救うためとはいえ、みすみすモンスターの手に渡すのは口惜しい。
フレイムタイラントに会って、我々に害を及ぼす者かどうか確かめよう。」


そう言ったガラハドさんでしたが、いざ実際、フレイムタイラントに会ったところでその剣はフレイムタイラントに渡すことになりました

切なげな表情でアイスソードを渡したガラハドさん。
その気持ちは分かります。

しかし。

グレイさんに関ってしまったのが運の尽きです。
私もそ……いえなんでもありません。

というわけで、我々はガラハドさんのアイスソードのおかげで無事『火神防御輪』を手に入れることができ、ジェルトンのPUBでささやかながらその功績を労い酔い潰したところでガラハドさんを宿屋に1人残して島を出たわけなんですが。

我々はこれからサルーインとの決戦に赴くわけですから。
その危険な戦いにガラハドさんを巻き込むわけにはいかない。とグレイさんが口八丁手八丁真摯に説得していたようなのでたぶん大丈夫です。詩人さんとのコラボですからいい具合に洗脳ガラハドさんも納得されたんだと思います。

というわけで、『火神防御輪(スカーブ山)』→『疾風の靴(グレートピット)』→『あまぐもの腕輪(水竜の神殿)』とおつかいを終え、

ようやく娘さんを解放してもらったのですが。


「あーん、パパー!会いたかったー」
「うんうん、わしもだよ。お前がいない間、寂しくて夜も眠れなかったぞ。」
「うーんと一緒にいてあげるね!」


「……」
「……グレイさん、パパって、」
言うな


───ともあれ、無事、娘さんが助かり、褒美として『藤娘(武器)』もいただいたので、めでたしめでたし?























俺のアイスソード……というかなんだこの酒場の明細は?

| ロマサガMS:アルベルトより哀を込めて | 00:25 | comments(0) | trackbacks(0) | |
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